解決事例
2026/04/03 2026/04/08

ギフト券の不正使用(詐欺事件)で不起訴処分を獲得した事例

ご相談内容など

ギフト券の画面を提示したにも関わらず使用済みにせず、何度も使用してしまい詐欺容疑で捜査されているという事案でした。

解決内容

執行猶予中の犯行も含まれていましたが、被害店舗の代理人とお話をさせていただき、無事に示談が成立し、不起訴となりました。

コメント

詐欺罪についても、財産犯であり金銭を賠償することが非常に重要となってきます。数十回の犯行が確認されたため、被害店舗の処罰感情も大きい状況でしたが、適切な被害弁償の申出をしたことで、無事にお許しをいただくことができました。

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