解決事例
2026/10/06

窃盗事件(万引き事件)において不起訴を獲得した事例

ご相談内容など

スーパーで万引きをしてしまい警察に捜査されているというご相談でした。

解決内容

不起訴処分となりました。

コメント

窃盗事件おいても示談は重要となってきますが、大手のスーパーは一律示談に応じないという方針を採っているところも少なくありません。本件も、示談については、お断りをされてしまいました。

示談はできませんでしたが、反省を深めるために、スーパーがどのような利益構造をしているのか、万引きがあることによってどれくらい迷惑をかけることになるのかなどを一緒に考え、反省文を書いていただきました。また、自己の反省を表すためにも、自分の財布からそれなりの代償を払い贖罪寄付を行いました。

その結果、前科前歴がなかったことから、幸いにも不起訴処分を得ることができました。

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