埼玉県で痴漢事件の捜査を受けている方・ご家族の方へ
このような状況ではありませんか?
- ご家族が痴漢で逮捕された
- 警察から突然連絡が来た
- 家族と連絡が取れない
- 勾留されるのではないか不安
- いつ釈放されるのか知りたい
- 被害者と示談したい
- 前科を避けたい
痴漢事件では、逮捕直後の対応によって結果が変わることがあります。
特に、勾留が決まる前の活動が重要です。
痴漢事件は逮捕直後の対応が重要です
痴漢事件では、逮捕されたからといって必ず勾留されるわけではありません。
弁護士が早期に活動することで、
- 勾留を回避できる可能性がある
- 早期釈放につながる可能性がある
- 示談交渉を早く開始できる
場合があります。
そのため、ご家族が逮捕された場合には、できるだけ早く弁護士へ相談することをおすすめします。
痴漢事件には2つのパターンがあります
① 現行犯逮捕されるケース
電車内などで痴漢行為をしたとして、被害者や駅員に取り押さえられ、そのまま警察に引き渡されるケースです。
② 在宅で捜査されるケース
現場では逮捕されなかったものの、防犯カメラやICカードの利用履歴などから身元が判明し、後日警察から出頭を求められるケースです。
ご家族が逮捕された方へ
【逮捕されたらどうなるのか】
逮捕
↓
検察官への送致
↓
勾留請求
↓
勾留決定
↓
起訴・不起訴
という流れで手続が進みます。
もっとも、逮捕されたからといって必ず勾留されるわけではありません。
【弁護士は接見ができます】
逮捕された本人は、自由に家族と連絡を取れないことがあります。
弁護士であれば、警察署で本人と面会(接見)し、事件の内容や今後の見通しを確認することができます。
警察から連絡が来ている方へ
【出頭を求められた場合】
警察から連絡が来た場合でも、すぐに逮捕されるとは限りません。
出頭前に弁護士へ相談し、今後の見通しや対応方法を確認することをおすすめします。
【在宅事件でも前科が付く可能性があります】
在宅事件であっても、起訴されれば前科が付きます。
痴漢事件で前科を避けるために
【示談が重要です】
痴漢事件では、被害者との示談が成立することで、不起訴となる可能性が高まります。
【示談は早い方が良い】
時間が経過すると、示談交渉が難しくなることがあります。
【当事者同士での示談は困難です】
被害者の連絡先は通常開示されず、示談交渉は弁護士を通じて行うのが一般的です。
弊所の示談交渉について
弊所では、刑事事件における示談交渉に力を入れております。
被害者の方のお気持ちを丁寧に伺いながら、双方にとって納得できる解決を目指しております。
弁護士費用
【在宅事件】
| 着手金 | 34万1000円~ |
|---|---|
| 報酬金 | 33万円~ |
【逮捕・身柄事件】
| 着手金 | 45万1000円 |
|---|---|
| 報酬金(身柄解放) | 22万円~ |
| 報酬金(処分結果) | 33万円~ |
※接見5回まで含みます。
※6回目以降の接見は1回3万3000円です。
埼玉県で痴漢事件のご相談は当事務所へ
痴漢事件では、逮捕直後の対応や被害者との示談交渉が重要になることがあります。
特に、ご家族が逮捕された場合には、勾留が決まる前に活動できる時間は限られています。
ご家族が逮捕された方、警察から連絡が来ている方は、お早めにご相談ください。