解決事例
2025/11/06

無理やりキスした事例(不同意わいせつ事件)で、不起訴を獲得した事例

ご相談内容など

かなりお酒を飲んでおりほとんど覚えていないが、バーで知らない人にキスをしてしまい、気が付いたら警察にいた。防犯カメラ上、キスしたことは間違いなさそうだったので、前科が付かないようにしたいというご相談でした。

解決内容

当たり前ですが、被害者の方は、かなりお怒りでした。そのため、示談交渉は難航しましたが、なんとか納得いただき、無事に示談が成立しました。そして、依頼者には、前科もなかったため、不起訴処分となりました。

コメント

不同意わいせつ事件は、犯行の内容にもよりますが、示談できなければ、裁判になる可能性が高い犯罪類型です。今回の事例は、無事に示談ができたため、裁判も開かれず、前科も付きませんでした。

被害者の方の気持ちを忘れてはいけませんが、依頼者に前科が付かずに再出発できたことはよかったと思います。

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